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トリキュラーの消退出血期間は個人差が大きい

2019年09月28日
元気を出す女性

避妊薬は数多くありますが、中でも長い間ポピュラーな薬として安定感のあるのが消退出血 です。
トリキュラーは多くの体質の方に使えるので、まずは消退出血 から避妊薬を始めた方も多いです。
副作用となる様な危険な成分もなく、体が慣れやすいのも魅力の1つです。
しかし、飲んでいれば生理がなくなると勘違いしている方も多く、初めて飲んだ方の中には消退出血に驚かれる方もいます。

トリキュラーは28日分がワンセットになっています。
このセットの中でホルモン量をコントロールして、疑似妊娠状態を作っているのです。
ですので、生理を起こすためにホルモンが入っていない錠剤があります。
ホルモンが入っていないので、飲まないのと同じことになりますが、忘れてしまったりサイクル日数を管理しやすくするために、偽の錠剤として組み込まれています。

トリキュラーはこの消退出血が起こるのは、偽の錠剤に切り替わってすぐ起こる方と、翌日、翌々日など個人差が大きいです。
また、飲み始めて初めての頃だと、体の変化になかなかなれずにずれも大きくなりがちです。
しかし、大きいと言ってもホルモンの増減はハッキリとしているので、数日中に起こります。

また、その量も体質や服用機関によって大きい差が出ます。
普段の生理の出血量よりは減少して、痛みも少なくなりますが、それでももともと出血の多い方とそうではない方では差があります。
しかし、だんだんと体が慣れてくると、消退出血が始まる日数や出血量も把握しやすくなり、自分でもわかるようになりますので安心して下さい。
また、トリキュラーの消退出血はスムーズで痛みが少ないことも定評がありますので、避妊だけではなく月経痛や子宮内膜症の方にも適しています。