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中絶手術は大きな負担避妊剤トリキュラーで確実に避妊

2020年03月05日

数多くある低用量ピルのうち、3相性のピルの一つとしてトリキュラーがあります。
トリキュラーは3種類の錠剤が1シートに用意されており、毎日シートに並べられた順に1錠ずつ服用することで避妊剤としての効果を発揮します。

10代や20代の若いカップルは経済力の問題や仕事、まだ遊びたいなど様々な理由から子供は作りたくないという人が多いでしょう。
それにもかかわらず、正しい避妊を行わずセックスを行うカップルが多くいるのも現実です。

広く行われている避妊方法として、精子を膣外に出すいわゆる外だしや、コンドームの使用が挙げられます。

しかし、外だしは全く避妊になっていません。
射精前に出てくる分泌液にも精子は混在していますし、必ずしも射精が外に出すまで我慢できるとも限らないからです。
そのため、射精を膣外で行って避妊しているつもりでいる方はいつでも妊娠する覚悟がないと危険です。

コンドームは正しく使用すれば避妊成功率も高く、性病の予防にもなる非常に優れた避妊器具ですが、装着方法を誤ったり使用期限の切れたものを使用して破けてしまう場合や、サイズが合っていないために膣内で外れてしまい避妊に失敗してしまう場合もあります。

これらのミスによりうっかり妊娠してしまった場合、産む余裕があれば良いのですが、中絶手術となると母体に大きな負担がかかります。
また、中絶手術には大きな費用がかかりますし、中絶手術が不妊の原因となる場合もあります。

こういったリスクを避けるために、女性自身も避妊剤として普段から低用量ピルを服用することが大切です。
避妊剤として効果の高いトリキュラーは正しく服用すると99%以上の避妊成功率を誇り安全性も高いため、自分が本当に子供を望むときまで継続して服用することで自分を守ることができます。