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避妊薬を通販サイトで買う際の注意事項

2019年08月26日
多様な薬を持っている人

トリキュラーをはじめとする避妊薬は、その薬に疾病を改善する効果があり、その疾病を治療する目的で患者に処方される場合に保険が適用される可能性がありますが、避妊を目的に使用する場合は保険適用の対象外となっており、入手費用は全額自己負担となります。
そのため、女性の中には通販サイトから外国製の避妊薬を購入してくる人もいます。
インターネットの普及によって外国製の避妊薬は通販サイトを通じて簡単に手に入れられるようになりましたが、入手にあたっては通販サイトに記載されている注意事項を遵守し、入手後は添付文書に目を通したり、インターネット上で製品について調べるなどして、手に入れた製品の性質をよく把握してから使用しなければなりません。
医薬品は使用の仕方を間違うと、薬の作用が原因で重い疾患にかかったり、最悪の場合は死に至ることもあるからです。

仮に重い疾患にかかった場合であっても、国内の医薬品の副作用が原因で起こったものではないことから、健康被害を救済する制度の対象にはなりません。
トリキュラーをはじめとする避妊薬を通販サイトから買う場合は、個人輸入という形になります。
日本では法律により、個人が医薬品を輸入する際には、原則として薬監証明の取得手続きなどを踏まなければなりませんが、避妊薬のような日本で処方せん医薬品となりうる製品については、用法と用量から見て1ヶ月分に相当する量であれば薬監証明が不要となっています。
これをトリキュラーをはじめとする避妊薬にあてはめると、21錠タイプ1箱分あるいは28錠タイプ1箱分の量であれば面倒な手続き無しに購入できる計算になります。
通販サイトでは1回の注文で数個分をまとめて注文することができますが、このような輸入量の制限から、自宅には何度かに分けて届けられることになります。
初めて購入する場合は、ネット通販でトリキュラーを買う方法をまとめたサイトを参照してみると良いでしょう。